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どんな反応なのかなぁと思って、何年振りかに「みんなの就活日記」とか見てみたけど、まだ掲示板が立ち上がっていなかった。どうだったのかなぁー 人事の担当者は、「よかった」というコメントがありましたよぉーなんて言ってたけど、やっぱり不安やねぇー |
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去年は転勤・異動・結婚と思い返してみれば激動の1年 それに比べブログの更新は1ヶ月に一回の微動 今年もまぁ去年と同じで激動の1年なんやろな〜 今は社長の年頭の挨拶でどんな言葉が飛び出すのかに期待。 リストラ?方針転換?コスト削減? そんなことを考えながらも年末は高知で皿鉢料理(さわちりょうり)と牡蠣を食らい、山で冬イチゴとふきのとうを収穫。 兵庫県に帰って親戚とわいわい。酒を飲む。 ちょっと太りました。 2009年第1四半期の目標は 1.資格を取ること(PMP) 2.TOEIC900 3.グロービスに通う 4.プライベートを充実させる こんなところで十分でしょうか。。。 そろそろ、将来3〜5年のことを考えて自分の専門性をつけていかなければならない時期にきているなぁ。なんて^^ 何卒本年もよろしゅ〜お願いします |
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↑ニュース 今日は色々あって寝られないので、今回の利下けが金融危機に効果あるか考えて見たいと思います。 今回の利下げによって住宅ローンの返済しやすくし、サブプライムローン問題を解決するなんて一瞬思いますが、それは違います。 今回の利下げは、銀行が貸し出しをしやすくする為の処置です。 でも銀行は金利が高い方が貸し出しするんじゃないの?こんな素朴な疑問がでてきますね。 それは、今回の各国の中央銀行の対応は銀行が企業や個人に対して貸付をする金利を操作したわけじゃなくて、銀行同士が貸し借りを行うコールレートを操作する為のものであること理解することによって解決すると思います。 なぜ、そんなことをするのか? それは・・・ 銀行は(準備預金制度というものによって)、中央銀行に一定額の預金を常においておかなければいけないことになっています。 銀行はお金の貸し借りを行いますが、貸し出しをして全ての現金を手元においているわけではありません。そのため、預金者が引き出しを求めてきた際にも、対応できるよう必ずすぐに使えるお金を行って額準備しておく必要があります。これが銀行が中央銀行に一定額の預金を常においておかなければならない理由です。 しかし、銀行は日々貸し借りをしている為、預金として預けられる額と企業に融資する額は同じではありません。つまり預かったお金が貸すお金が多ければ、中央銀行に預けているお金から使うことになります。しかしそうすると、日銀には常に一定額を預けていないといけないので、日銀への預金が不足します。そこで、銀行は他の銀行に足りない銀行にかります。このときの金利をコールレートといいます。 説明が長々でしたが、今回各中央銀行が引き下げるといっているのは、このコールレートです。 通常コールレートをひきさげる為には、金融機関が持っている国債などを中央銀行が買い上げます。 銀行間のお金の量を増やします。すると銀行は互いに資金を貸し借りしやすくなるため、コールレートが下がるという仕組みです。 しかし、通常は効力を発揮するこの政策も今の金融危機の下で効果を発揮するのか? 今の銀行間の取引を見ていると外国銀行は倒産のリスクが大きいと見られています。事実外国の銀行は日本の銀行よりもはるかに高い金利で調達しています。それは、外国銀行が倒産のリスクが大きいと見られているからです。 ということは中央銀行が金融機関から国債を買い上げたとしても、銀行の倒産リスクが小さくならない限り、中央銀行が資金をいくら供給したとしても、銀行はお互いに貸したがらない状態になっているのでコールレートを引き下げても効果があまりないのではと思います。 各国市場・新聞などの反応もあまりよくないのも一理あるのかもしれません。 今回は各国が協力して、金融危機に対応するという決意の表れだと思うのですが、根本的な解決が行われていないため、市場不安は払拭できていません。 と長々自分の最近身に着けた知識や考えの整理をするために書いてきましたが、みんなどう思いますかぁ? |









